石丸 有里子 2020/08/10(月) 15:28:09

福島原発事故後「低体重児」増加を証明した論文が「Environmental Health」に掲載されました
http://ebm-jp.com/2020/07/media202007/
>福島原発事故後に、出生時の体重が2500g未満の「低体重児」が
>都道府県の放射能汚染度に比例して増加したことを証明した論文が
>イギリスの「Environmental Health」という医学雑誌に掲載されたました。

その論文
公開: 2020年7月9日
https://ehjournal.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12940-020-00630-w

>>102 ←真逆な意見もありますが...

フローレンス・バラード 2020/08/10(月) 20:50:54

>>657と同じにおいがするなあ
またHagen Scherb氏だし…

アンドレアス イヒレ 2020/08/12(水) 16:44:30

原発事故のすぐ後位から3~4年
年間半年弱程、福1からの爆風の通り道だった土地に住んでいたら悪性度の高い乳がんを発症した
現在は後3年も命があるか分からない状況
その土地では他にもガンになる人が多いとのこと
事情を知っていた家族は何度も強く止めたのに本人はバカにするだけで
聞く耳を持たなかった
しかも現在も被曝が原因とは理解せず食い物飲み物全く気にしていない
バカは死んでも治らないのは本当らしいと思った
心配しつづける家族の気持ちも理解できない程、被曝で知能が低下しているのかも知れない

被曝病は怖い
コロナの後遺症と同じで関連が証明されることは無いから死ぬまで被曝病としての行政支援は無い

ガンは今でも難病であり
種類にもよるが一度出来れば何度も繰り返し出来て来て本人や家族を恐怖のどん底へ突き落す

大病院で一般的に行われている標準治療は苦痛や副作用が大きく運が悪ければ死んだり障碍者になるが
副作用死でも副作用や後遺症での障害でも標準治療であるので患者には何の保証も無く
その事実の説明もまともにされるか怪しい
製薬会社と大病院の結びつきは非常に強いため本当は完治させられないのに治るなどと
医者が平気で嘘を吐くがどうなっても患者は強大なバックのある医者に盾突くことは出来ない
出来るのは自分の意思をしっかり持ちよく調べその通りに行動すること位だ

加藤多佳子 2020/08/12(水) 19:14:23

>出来るのは自分の意思をしっかり持ちよく調べその通りに行動すること位だ
ほんとそれ

樋口 達兵衛 2020/08/13(木) 16:28:36

甲状腺検査 新組織 県検討委内 任意性担保へ(2020年8月13日、読売新聞福島)
https://pbs.twimg.com/media/EfRbaXxVoAE3W2o?format=jpg&name=medium
原発事故当時18歳以下だった県民対象の甲状腺検査を巡り、「県民健康調査検討委員会」の星北斗座長
(県医師会副会長)が本紙のインタビュー取材に、学校での検査のあり方を改善するための組織を検討委内に
置く方針を示した。検査は本来希望者が受けるものだが、学校で呼びかけることで検査が義務だと勘違いされており、
新組織はその是正を目指す。

賀川豊彦 2020/08/17(月) 17:03:24

県民健康調査は5巡目
2年置きに5巡も検査をしていれば危険性のある人は定期検診へ移行している
県民健康調査を縮小しても影響は少ないだろうね

野淵 昶 2020/08/17(月) 17:44:43

>>42
引用
チェルノブイリ小児甲状腺がんのことを熟知しているはずの
専門家たちはそのことを知っているがゆえに意図して事故後
に生まれた子どもたちのデータをとらないようにしていると
しか思えない。

小林 千登勢 2020/08/17(月) 18:02:33

甲状腺癌の現場では死亡率よりQOLを重視してる。反回神経麻痺が問題

第8回甲状腺検査評価部会

吉田 明 部会員
甲状腺の乳頭癌を手術する場合に、皆さん方は、特に疫学の先生方は健康診
断のときに、死亡率の減少ということを一番の目的として挙げられていると思
うのですけれども、阿美先生と私は、私も元外科医だったので、さんざん甲状
腺を手術したわけなのですけれども、そのときに目の前の患者さんに、ほっと
いたら死にますよとは決して言いませんでした。何が問題かというと、反回神
経麻痺なのです。それをそのままにしておくと、一生嗄声が起こってひどくな
ってくる。そういった面で手術を行うというようなことが非常に多かったので
す。ですから、そういう観点でこの小児甲状腺を手術する場合も、まさかこの
子どもはほっとくと死んじゃうのではないかというように考える臨床家という
か、専門家は少ないのではないかなと。ほっとけないようなので手術しましょ
う、あるいは手術して安心しましょうという意味で、手術をしているのだろう
と思います。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/250056.pdf

イワン ブーニン 2020/08/17(月) 18:04:31

甲状腺癌(成人)放置で大出血による窒息死も

第11回甲状腺検査評価部会

吉田 明 部会員
死亡率を利益の第一に考えておられると思うが、甲状腺ではQOLを上げることが
大きい。40%に甲状腺外浸潤があるところを、早期に超音波で発見して治療に
もっていくのは、非常に大きい。

祖父江友孝 部会員
仮に放置されていたら、どのような結末になっていたのか?を想定して、
どのようなメリットがあるかを記述することはできるかも知れない。

吉田 明 部会員
そのまま放置したら、第1に気管の出血が起こります。出血による窒息死が
起こりますし、頚部大動脈・大静脈に浸潤して大出血を起こす。そういうのを
われわれは具体的に経験しています。それが何年先に起こるかというのは、
腫瘍の浸潤の速度によって違ってくる。
http://anti-hibaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-fb51.html

ニコライ チェレプニン 2020/08/17(月) 18:14:41

別枠>>1へ移行した場合は県民健康調査を受けられないことはないが、
データは他の診療でまとめるようです。一度別枠になると県民健康調査へ
以後報告されないことを示唆する発言

片野田耕太 部会員
その点について1点確認なのですけれども 、一旦悪性疑いになった症例は、
通常の県民健康調査には戻らないという理解でよろしいのですか。

安村誠司 理事 (教育・研究担当 )
排除して受けられないということではないので、県民健康調査の枠で2年に
1回受けるということは、もちろんオーケーですけれども、他の診療のほうで
フォローされるようになったらば、定期的に診療側でフォローされるので、た
ぶん県民健康調査は受けないのではないでしょうか、実際にはということで診
療のほうでデータをまとめるということにたぶんなると思いますという意味で
す。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/250056.pdf
38ページ引用

七五三掛龍也 2020/08/17(月) 18:24:00

通常診療(定期検診)への移行が減少している>>16
県民健康調査を縮小しても影響はすくないね>>845

ニコライ チェレプニン 2020/08/17(月) 23:00:56

悪性およびその疑い者数≠通常診療への移行者数

ロザンナ・ザンボン 2020/08/18(火) 12:29:53

>>851
それ当たり前ですが何を主張したい?

坂本 九 2020/08/18(火) 12:43:46

悪性およびその疑い→手術適応→通常診療(保険診療)ではあるけど、
手術適応になって通常診療になった人を別枠、隠蔽>>1とは誰も思わ
ない 集計されてるんだから別枠じゃない なにが主張したいの?
間違えただけか?

陶山南濤 2020/08/18(火) 20:10:43

>>852
保険診療へ移行する人の中には、細胞診未受診の人や細胞診の結果良性となった人も
含まれることを確認させていただきました。
【検査の流れ】
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/image/118101.png

>>853
>>849の片野田氏と安村氏のやりとりは、細胞診の結果悪性およびその疑いになった人たちが
その後の県民健康調査を受けるかどうかについてのものです。
悪性およびその疑いの数は検討委員会でも逐次報告されていますので、
「一度別枠になると県民健康調査へ以後報告されないことを示唆する」
というレスに違和感を感じた次第です。

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